市報むさしの　No.2229　令和5年（2023年）9月15日号　5面

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市政にあなたの声を届けます
市政アンケート調査にご協力ください
市内全世帯を対象に「市政の中で今後重点的に進めてほしい施策」などを調査項目として、アンケートを実施します。より住み良く、愛着と誇りを感じられるまちにするために、将来に向けてどんな取り組みが必要か、ぜひ皆さんの声をお寄せください。調査の集計結果や自由記載欄の意見は、市政を進める上での貴重な資料として活用します。
回答方法：10月６日（金）までにアンケートハガキ（９月15日号市報と一緒に各戸配布）または二次元コードから
問い合わせ：市民活動推進課　電話番号60-1829

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募集
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市の会計年度任用職員の募集
特に記載のないものは令和6年3月31日まで（条件付採用期間あり。勤務成績が良好な場合、再度任用される可能性あり）／災害時に所属課の災害活動（所掌事務）に従事させる場合あり／面接の詳細は事前に通知（届かない場合要連絡）、提出書類の返却不可、結果は合否に関わらず通知／地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する方は受験できません

所属・職種・人数：教育企画課　施設整備員　1名
業務・応募資格：学校交換便、施設の修繕、施設の点検業務／施設管理の経験のある方なお可／要普通自動車免許
勤務・報酬など：１１月１日～週4日（月・火・木・金曜）午前9時～午後5時／教育企画課および市立小・中学校／月額16万8300円／期末手当あり／交通費あり（上限あり）／社会保険・雇用保険加入あり／共済会（互助会）加入あり
選考：書類審査、実技試験
面接：10月13日（金）
申し込み・問い合わせ：9月29日（金・必着）までに市販の履歴書（写真貼付）を郵送または直接郵便番号180-8777教育企画課　電話番号60-1895へ


所属・職種・人数：資産活用課　旧赤星鉄馬邸見学案内業務　5名程度
業務・応募資格：旧赤星鉄馬邸見学受付・誘導案内／週４日以上勤務可能な方、接客経験者、展示会・イベントなどのスタッフ経験者なお可
勤務・報酬など：11月15日～21日（８日に事前説明会あり）／午前９時～午後５時（休憩あり）／旧赤星鉄馬邸（吉祥寺本町4-26-21）／時給1120円（予定）／交通費あり（上限あり）
選考：書類審査、面接：10月16日(月)または17日(火)（面接日は10月５日［木］までに書類審査通過者のみに連絡）
※合格者は名簿に登載され、今後同業務で任用される可能性あり
申し込み・問い合わせ：9月29日（金・必着）までに市販の履歴書（写真貼付、勤務可能日、Eメールアドレスを明記）を郵送または直接郵便番号180-8777資産活用課　電話番号60-1973へ

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中高生世代がつくる第六期長期計画・調整計画PR動画制作スタッフ募集
第六期長期計画・調整計画について、中高生世代などの若い世代に関心を持ってもらう動画を企画・制作するスタッフを募集します。
活動日時：10月～６年３月末(全６回程度)、平日午後６時～８時を予定（土・日曜、祝日の場合あり）
場所：市役所会議室、市内公共施設ほか
対象：市内在住・在学の中高生世代、５名程度（超えた場合抽選、要保護者同意）
謝礼：クオカード6000円
申し込み・問い合わせ：９月29日までに二次元コードから企画調整課　電話番号60-1801へ。

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令和６年度児童発達支援事業の通園申込を受け付けます
心身の発達がゆっくり、など集団生活に配慮が必要な児童の通園を受け付けます。
対象施設：千川おひさま幼児教室、みどりのこども館通園部ウィズ
対象：平成30年4月2日～令和3年4月1日生まれの方
そのほか：通園には市の認定が必要。締切後も随時相談可
申し込み・問い合わせ：10月14日までにみどりのこども館ハビット　電話番号55-8510、障害者福祉課　電話番号60-1847へ。

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青少年善行表彰「子鳩・けやき表彰」などの推薦受付中
子どもたちの心温まる行動を表彰する「子鳩・けやき表彰」などの推薦を受け付けています
申し込み・問い合わせ：10月20日までに所定の様式（児童青少年課で配布。市から印刷可）を電子申請・郵送・ファクスまたは直接郵便番号180-8777児童青少年課　電話番号60-1853、ファクス51-9327へ。

個人・グループ
対象　市内在住・在学の18歳までの青少年、グループまたは団体は前回表彰より５年を経過していること
行い　困っている友達や近隣の方への手助け、地域や社会への奉仕活動など

奨励団体
①～⑤すべてに該当①市内の子どもの健全育成を対象にしたボランティア団体②活動期間５年以上③以前受賞している場合は10年を経過していること④市から補助金を受けていない（青少年関係団体補助制度を除く）⑤会員の3/4以上が市内在住

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CIM
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被害軽減のためにハクビシン・アライグマ捕獲事業
ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）
　令和元年ごろから市内で、「ため糞をされた」「天井裏で歩く音がする」「飼っている金魚や庭の柿を食べられた」「ベランダに現れた」「屋外の塀を歩いている」といった、ハクビシンやアライグマによる被害相談や目撃情報が増え始めました。そこで、市では市内に生息するハクビシン・アライグマの捕獲事業を2年度から開始しました。
　ハクビシン、アライグマとも外来種ですが、ハクビシンは江戸時代から日本に存在していたという記録があります。またアライグマは、昭和50年代のアライグマと少年の触れ合いを描いたテレビアニメに端を発し、以後、アライグマをペットとして飼いたいというニーズが高まりました。それにより、海外から大量に輸入されましたが、アライグマはどう猛な性格で飼育が困難になった飼い主が自然界に遺棄したことなどから全国的に生息が広まっていったと考えられています。今ではどちらも生態系や農作物、人々の生活に被害を与える防除対象の野生獣と位置づけられています。
　この事業を利用できるのは、市内にある建物・敷地の所有者、または管理者で、次のような生活環境被害を受けている人です。①建物内における足音や鳴き声による騒音②建物の破損、汚損③敷地内において屋外で飼っている動物への被害④建物内、敷地内におけるふん尿による汚損⑤敷地内の庭木の果実などへの被害。また、利用者は①捕獲器の設置・回収、ハクビシン・アライグマの回収時に立ち会う②餌（自己負担）を捕獲器に取り付ける③毎日捕獲器を見回り、状況を確認する④捕獲できた場合は市が委託する専門業者に連絡する⑤ハクビシン・アライグマ以外の動物が捕獲された場合は放獣、放鳥する、などを行わなければなりません。捕獲器の設置期間は2～3週間です。
　事業開始以来、毎年30件ほどの利用があり、開始から令和５年6月分までの累計捕獲率は約11％です。環境政策課にお話を聞きました。
　「捕獲器は管理者がいれば、空き家であっても設置はできます。捕獲実績を見ると、なかなか捕まらない感じはありますが、被害軽減のためには、やはり数を減らすことが第一です。敷地内で定期的に見かける、ふんをされるというようなことがありましたら、ぜひ一度この事業を使っていただければと思います。
　もともと人間の都合で海外から持ち込まれたり、飼えなくなったと遺棄された動物を殺処分したりするのは『かわいそうじゃないか』という意見が寄せられることもあります。その点については、生態系の保全や実害への対応として行っていると、ご理解いただきたいと思います。そして、人間が地球上の生物の一員としてどのように振る舞うのがいいのかということを、この事業を通して考えるきっかけにしてもらえればいいなと思っています。」
（取材協力：環境政策課／執筆者：矢後麻美）

問い合わせ：環境政策課　電話番号60-1842、CIMコラム全般については市政資料コーナー　電話番号60-1809

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申込先の市内施設の住所は、4頁、12頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間より受け付けます



